― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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定期診療でした[ 2026年2月13日(金) ]
今日は、4週間に1度の庄原赤十字病院での定期診療でした。いつも通り、血液検査、循環器内科、内科の順に回りましたが、患者さんは少なかったですね。家から出てこけたら大変ですからね。
検査数値はクリックしてご覧になれますが、相変わらずです。HbA1cが7.2になりましたが、2~3ヶ月前の数値だそうですから、来月は下がると思います。几帳面に飲酒していますが、G-GTPは135でしたので先月よりも下がりました。M先生も、「林さんはこれは仕方ないね」と半ば諦め顔です。
毎日、血圧(高低)脈拍、体重を記入していますが、「このレコーディングがええね」と先生も言われましたが、数値が安定していることが一目でわかるので先生も安心できるみたいです。1年間禁酒した時もG-GTPは90台だったこともあり基準値内でなくても私の場合は良いのかな?
私もそうですが、高齢者が多いですね。付添いもいない高齢者も目につきましたが、どうやって病院まで来られるのかな?バスかタクシーだろうけど、往診する医師も必要ではないでしょうか。採血の時に看護師さんとそんな話を少ししたのですが、訪問看護+訪問医師の時代も来るのではないでしょうか。
大きな建物を建てて患者を待っているのではなく、岡山県高梁市の川上診療所の菅原先生や福井県名田庄診療所の中村先生の様に地域に出向く医師は地域の事情も良くご存知です。建物の中だけの診療は患者しか診ないけど、出掛ければ、患者のおかれた環境も知ることができます。
年末年始が数値に現れる[ 2026年1月16日(金) ]
今日は庄原赤十字病院での定期診療でした。循環器内科の年に一度の放射線検査と心臓のエコー検査も受けましたが、心臓肥大もなく不整脈もこれまでと変わらずという検査結果でした。
昨年から胸やけがしたりお腹が重い感じがするので12月の定期診療で胃カメラと腹部エコー検査を受け、気にするほどのことではないということだったのですが、年末年始の暴飲暴食でG-GTPは106に落ちていたものが、173に急上昇でした。私は肝臓よりも腸の具合を実は心配しており、漢方薬を処方してもらいました。
主治医の先生とは長い付き合いで(患者と医師)、私の内臓に関しては彼にお任せです。庄原日赤で困るのは、「何かあったら直ぐに言って下さいね」とは言われますが、直ぐには伝わりません。まちのかかりつけ医なら、それこそ電話1本で先生とお話ができます。この辺りを改善していただければ、かかりつけ医日赤となります。
暴飲暴食で体重が2キロ増えていましたが、段々と落ちてきてもうすぐ80キロです。まだまだデブではありますが、徐々に70キロ台を目指しています。過去の記録を見ると、最大のデブ男時代は86キロ以上ありました。毎日、血圧の高低と脈拍、体重を記録していますが、レコーディングは効果があります。
今日は待合室で友人と少し話したのですが、やはり適度な運動が必要という意見で一致しました。彼も肝臓の数値が良くなかったのだそうですが、節酒と運動で少しづつ改善してきているそうです。
胃カメラ検査を受けました[ 2025年12月19日(金) ]
軽い胸やけみたいに感じる様になったので本日、胃カメラ検査をお願いしていたのですが、検査結果は、胃と食道の部分が軽い炎症を起こしているということでした。実は、思い当たることがあります。
先月の血液による検体検査でG-GTPやHbA1cの数値が下がっていたのです。本日の検査でも2つとも下がっていました。以前のブログにも書きましたが、ダイシモチ「紫もち麦」を混ぜたご飯を食べる様になってお腹の調子が良くなりました。ところが、1つだけ大変というか、良く噛む必要があります。
私は忙しい時などには、もち麦を良く噛まずに食べることがあります。その結果、軽い炎症を起こしたのではないかと一人考えています。紫もち麦は食物繊維やアントシアニン、カリウムなどが栄養素が豊富に含まれており腸内環境を整えたり、抗酸化作用による健康維持が期待できるそうです。
主治医の先生も、「紫もち麦の成果が徐々に出ている感じですね」と言われましたが、体重増加もなく、検体検査の数値も安定してきています。私は、議員時代と比較すると、ストレスがかからない生活をしていることも数値に現れて来ているのではと思います。
今日は内臓のエコー検査も受けたのですが、肝臓の脂肪化の検査結果はATI値0.67で軽度脂肪化で、繊維化の検査結果はSWE値1.22で正常でした。取りあえず、安心しました。
定期診療でした[ 2025年11月21日(金) ]
今日は庄原赤十字病院で定期診療でした。毎日几帳面に飲酒しているのですが、今朝の血液検査で、G-GTPが117、HbA1cが7.1と下がっていました。自慢できる数値ではありませんが、訳があります。
主治医の先生が、「林さん、A1cが7.1になった」と不思議な顔をされましたので、「先生、もち麦を食べ始めたからかな」と私が言うと、「体重も落ちてきているね」と言われました。私は毎朝起きると直ぐに、血圧、脈拍、体重を記録(レコーディング)しており、定期診療の時には記録を持っていきます。
もち麦を混ぜてご飯を頂く様になってから、お腹の調子は良く、排便も快調です。もち麦ご飯は良く噛まないといけませんから時間はかかりますが、少量で満腹感となります。食べ始めて約一月ですが、体重は1キロ減の81キロです。本当に少しづつ体重は減っていくのかな?
不思議なのは、G-GTPも緩やかに下がっていることです。お酒は一定量を毎日几帳面に、ビール・ぬる燗・ハイボールと巡回しています。全てがもち麦ご飯の力とは思いませんが、農家の真似事も身体のためには良いのだろうと思っています。ただ、鍵盤断裂による肩の痛みと指の腱鞘炎の痛みには苦しめられています。
定期診療でした[ 2025年10月24日(金) ]
今日は、庄原赤十字病院での定期診療でした。毎回、循環器内科と内科を受診する訳ですが、検査数値を見ていただくとお分かりになると思いますが、ほぼ変わらぬ数値となっています。
主治医のM先生と糖尿病についてお話しましたが、本人の私が危機感を感じていないことが先生は心配みたいです。そうかといって薬で数値を落とすことには私は納得できないと言うので、先生も悩んでおられます。折衷案として、運動して体重を落とす努力をするということになりましたが、できますかね?
今日はインフルエンザ予防接種も受けました。かなり多くの患者さんも打っておられましたが、コロナワクチンは私も打ちませんが、不人気みたいです。患者さんの数は多いという程ではなかったのですが、院内が何となくバタバタしている印象を受けました。三次中央病院の患者の流れを少し参考にされたらどうでしょう。
顧客(患者)満足度が病院にも当てはまるかどうか分かりませんが、日本赤十字社の患者に対する考え方は他の総合病院とは少し違うように感じます。患者様と呼ばなくても良いから、ヨイショしてくれなくても良いから、受診予約時間は守って欲しいし、保険証の確認や支払いは大いに改善すべきだと思います。
私も仲間入りしている高齢の患者が多いのも事実ですから、車椅子対応や院内の案内係なども考えて欲しいですね。老々介護の人たちは好きでやっているのではなく、やらざるを得ないからやっているんです。
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